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貧乏な絵かきのヘリオさんがかった、ふるいあなあきなべの絵には、ふしぎな力がありました。よなかに、もの音でめざめたヘリオさんが見たものは…。



2007年10月頃に3年生、2008年2月に6年生で読みました。
まず、絵にパワーがあって注目させられ、ふしぎな物語の展開に目が離せなくなります。
少し長めの物語なので、学校読み聞かせなら3年生以上としました。
読み出せば中身の面白さでぐいぐい引っ張っていけるので、高学年、大人まで楽しめます。
(実際、先生方も子どもたちの後ろで興味津々のようでした)
読む際は絵の効果を考えて、子どもの視線を意識してページをめくるといいかもしれません。
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