上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国のおはなしです。むかしむかし、山奥の小さなむらに働きものの夫婦が住んでいました。ある日畑を耕していると、土のなかから大きなかめがでてきました。そのかめを覗いてみると…?



ひゃくにんのおとうさんってどういうこと?ふしぎなかめって?実に奇想天外!
市民図書館主催のおはなし会で一年生に読んでいらっしゃったので、わたしも図書館で見つけて2年生に読んでみました。
Amazonのレビューにもありますが、
「低学年はげらげら。
中学年は心配そう。
高学年はつっこみ可にすると楽しそう。 」
やはり想像できる範囲が違うので、反応も違うのでしょうか。
年齢ごとに感じることはさまざまですが、「うわぁ」「すげー」「あっ」などなど、
思い思いに声をあげては絵に見入り、楽しんでいたようです。

絵自体はユーモラスで物語の鍵にもなってくるので、是非絵もあわせて楽しんでいただきたいのですが、教室程度の広さがあると若干見え難いのです。
狭いスペースに集まってもらうか、いっそパネルシアターなどにしてもおはなしを活かせると思います。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://piyo2peta2.blog12.fc2.com/tb.php/33-95e0ff84
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。