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自分で自分の気持ちの収拾がつかないときってありませんか?
どうしようもなくイライラしたり、つらかったり、悲しかったり。
そんなときにお役立ちなのがこの本。
 
こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳

『こころが晴れるノート』~うつと不安の認知療法自習帳~(大野裕/創元社)

認知療法って、聞いたことがある人も多いんじゃないかな。
要は、「自分が自分自身の治療者になる」ための練習です。
私はこの春から勉強の一環として認知療法グループの体験をさせてもらっているのですが、
そこで紹介されたのがこの本でした。
 
やってみると「自習帳」というだけあってコツさえ掴めば一人でもできそうな構成だし、
お友達同士、家族と一緒に、等、複数でやるのもよさそうです。
頭で考えるだけじゃぐちゃぐちゃになってしまうようなことでも、
苦労しても文字にしてみると、意外に問題点がすっきりと見えてきたり。
後半には問題解決や人間関係の改善のステップもあるので、
ステップアップしていけば効果が実感しやすいのもポイント。
カウンセリングにいくよりも安いのもありがたいですね(笑)
人によって相性もありますし、一気に進むととっても疲れますから、
週末の夜にでも1、2時間ずつ、自分と向き合う時間をとってみてください。
無理せず、ゆっくり、こころの力を育てていきましょう。
  
何故とつぜんこの本が出てきたかと言うと、
日曜日から勉強のために2週間ほど旅にでるからです。
セミナーに出たり、認知療法やったり、カウンセリングを受けたり、
自分の内面に意識を向ける期間ですね。(勝手に「こころの旅」と命名)
この間は常より感覚が鋭敏で「チャンネル全開」状態です。
私の場合、日常から離れた「旅」を一種のスイッチにしているわけですね。
普段からずっとチャンネル開いていたら疲れるし。
で、この旅の携行品に、この『こころが晴れるノート』が入っているわけです。
今回は長かったなぁ…。
私の拙い文章じゃ伝えきれませんでしたが、とにかくお勧め、です。
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