上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本の画像を紹介したいがためにAmazonアソシエイトに登録したんですが、
いまいち上手くいかなくてテキストリンクのみでやってました。
どうにかならないかなーと検索してみたら、
NDO::Weblogさんのところで便利なツールを発見!
動作確認はIEのみみたいですが、早速使ってみました。
よかった~~表示されてるよ~~
感謝のあまり初トラックバックです。これもうまくいくといいな。
そこでこんな本も紹介されていました。
 
Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選』(宮川 達彦 , 伊藤 直也 ) 
私ももうすこし上達してから買ってみようかな。
何せ数日前まで「あふぃりえいと」って何?状態だったんですから(笑)
思えば遠くへきたもんだ。
自分で自分の気持ちの収拾がつかないときってありませんか?
どうしようもなくイライラしたり、つらかったり、悲しかったり。
そんなときにお役立ちなのがこの本。
 
こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳

『こころが晴れるノート』~うつと不安の認知療法自習帳~(大野裕/創元社)

認知療法って、聞いたことがある人も多いんじゃないかな。
要は、「自分が自分自身の治療者になる」ための練習です。
私はこの春から勉強の一環として認知療法グループの体験をさせてもらっているのですが、
そこで紹介されたのがこの本でした。
 
やってみると「自習帳」というだけあってコツさえ掴めば一人でもできそうな構成だし、
お友達同士、家族と一緒に、等、複数でやるのもよさそうです。
頭で考えるだけじゃぐちゃぐちゃになってしまうようなことでも、
苦労しても文字にしてみると、意外に問題点がすっきりと見えてきたり。
後半には問題解決や人間関係の改善のステップもあるので、
ステップアップしていけば効果が実感しやすいのもポイント。
カウンセリングにいくよりも安いのもありがたいですね(笑)
人によって相性もありますし、一気に進むととっても疲れますから、
週末の夜にでも1、2時間ずつ、自分と向き合う時間をとってみてください。
無理せず、ゆっくり、こころの力を育てていきましょう。
  
何故とつぜんこの本が出てきたかと言うと、
日曜日から勉強のために2週間ほど旅にでるからです。
セミナーに出たり、認知療法やったり、カウンセリングを受けたり、
自分の内面に意識を向ける期間ですね。(勝手に「こころの旅」と命名)
この間は常より感覚が鋭敏で「チャンネル全開」状態です。
私の場合、日常から離れた「旅」を一種のスイッチにしているわけですね。
普段からずっとチャンネル開いていたら疲れるし。
で、この旅の携行品に、この『こころが晴れるノート』が入っているわけです。
今回は長かったなぁ…。
私の拙い文章じゃ伝えきれませんでしたが、とにかくお勧め、です。
ものもらいは切開せずに治りそうです。よかったよかった。
でもここ数日体調も悪くて踏んだり蹴ったりなので、ひとつ元気になる本でも。
天使のツラノカワ (1)

『天使のツラノカワ』(一条ゆかり/集英社ヤングユーコミックス)
 
とにかく主人公の美花ちゃんの性格・行動が凄い!の一言です。
常に本気で物事にアタックするバイタリティに逞しい生活力、
天然ボケの世間知らずだけど学習能力はあって、感謝と努力はあたりまえ。
神様に愛されているとしか思えない強運の持ち主。
こんな子が幸せ目指して邁進したら、
これはもうハッピーエンド間違いなしってなもんです。
全5巻なんですが、一度読み出したが最後
美花ちゃんのパワーに巻き込まれてしまって途中でなんて止められない、
眠かろうとなんだろうと最後まで読み進んでしまいます。
これぞ美花ちゃんシンドローム。
 
こちらも感化されるのか、読後に異様な爽快感があるんですよ(笑)
一条ゆかりさんの絵は大人の男性でも人物の区別がつくそうですので、
ちょっと元気がでないとき、美花ちゃんワールドを試してみませんか。
やみつきになること請け合いです!
張り切ってお掃除をしていたら、右目に見事なものもらいができてしまいました。
掃除途中でうっかり目を擦っちゃったのがいけなかった…。
その日は2時からバイトだったので朝から眼科に行って、
腫れた目でそのままバイト先に直行したんですが、失敗だらけ。
バスは乗り間違えそうになるわ、使うデータを家に忘れるわで、
まさに踏んだりけったりです。一日へこんじゃいました。
そこでちょっと本棚から一冊引っ張り出してみましょう。
失敗の心理学―ミスをしない人間はいない

『失敗の心理学』(芳賀繁/日経ビジネス人文庫)
 
これはなんと表紙にこう書いてあるんです。
「ミスをしない人間はいない」!
なんて勇気付けられる言葉でしょう。
人間はミス(失敗)をするものだ、ということを念頭において、
心理学の見地からミスの種類、ミスの起こり方、防ぎ方を解説してくれます。
例:スリップ=やろうとした動作は正しかったがその動作がちゃんとできなかった
  ミステイク=やろうとしたことがそもそも間違っていた
スリップのエラータイプ診断や簡易版ドジ型・ボケ方診断テストなどもあって、
はっきり「大ボケさん」と診断されてしまった私には耳に痛い部分があるわけですが、
自分に照らし合わせて読むことが出来るのがいいですね。
ミスの多い人、ビジネスマンにも必携の本だと思います。
文庫で通勤中に読むのに便利ですし、
思わず唸って目から鱗な例がずばずば出てきますよ。
大事なのは自分を知って、うまくミスと付き合うこと。ミスを事故に繋げないこと。
そう考えて明日からまた元気にがんばります。
 
…とまとめてはみたものの。
右目が半目になってて本が読みずらい~~!
ものもらいはもう一生やりたくないです。
お掃除中は、痒くても目をこすらないっ。顔洗ってきます。
2005.06.03  お掃除しばわんこ
今日から家のお掃除をしています。
本格的に梅雨が来る前に、大量の本をなんとかしなければ…。
埃はカビや鼻炎の原因にもなりますしね。
好きな本は手元に置きたい派だけれど、厳選した蔵書なので
増えこそすれ一向に減りません。
部屋が狭くなってしまうのも、本好きの宿命なのかな(苦笑)
 
掃除していて思いだしたのが、この絵本。
しばわんこの和のこころ

『しばわんこの和のこころ』(川浦良枝/白泉社)
我が家には現在1巻と2巻があります。
二足歩行で割烹着と三角巾を愛用する可愛い柴犬・しばわんこが、
日本のおもてなしや作法、四季折々の習慣などを丁寧に解説します。
絵がとにかく可愛いので、親子で眺めているだけで楽しくなっちゃいますよ。
1巻には日本家屋のお掃除・お手入れの仕方、
夏支度まで載っていて、これからの季節にお役立ちです。
私もしばわんこに癒されて、さてもうひと頑張り。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。