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2008.02.20  おしらせ
ただいまじわっと新ブログに改装中です。
系統も少し変わるので、過去記事も少しすっきりとさせました。
名前もブログ名も変わりませんが、少しずつ読み聞かせの記事を増やしていきます。
ということで、新ブログ宣言でした。

しばらくしたら、このへんのお知らせも消しますね。
2007.11.19  改装中
放置しすぎで何か出てましたね!
ええと。ただいま改装中、というか、本紹介のブログというのは変わりませんがちょっとスタンスを変えようと模索しておりまして。
新しく有料サーバーでページを作るか、ブログの形式にするか。
色々思案と試行錯誤中なのです。
新しい紹介ページは、絵本の読み聞かせに特化したものになります。
最近、とても、はまってます。ライフワークにする勢いで。

皆様にはご心配おかけしておりますが、生きてます。元気です。
週末は色付き始めた紅葉を観て参りました。
佐賀の豆腐と採れたて野菜バイキング、激うま!です。
写真いっぱい携帯でとりました。
そのうち旅行ルート紹介でもつくろうかな。
2006.04.07  ゆずに会いたい
いつのまにやら春です。
春といえば、と読みたくなるのが須藤真澄さん。
楽しくてあったかくてぽかぽかぽわぽわな漫画を描く方です。
そこに紛れ込む冷静な視点とツッコミがたまらない(笑)
中でも猫好きにはたまらない、猫好きでなくともメロメロになっちゃうこと間違いなし!なシリーズがこれ。
ゆず
ゆず
この「ゆず」シリーズ、『長い長いさんぽ ビームコミックス』で最後となっています。
そして5月3日~7日に東京で個展開催するそうです!
その名も「ゆずてん」。
お星様になっても、ゆずに会うためなら海越え山越えいっちゃうよ。
ささやかな応援の気持ちで今月のオススメにバナー貼っておきます。
「ゆず」を読んだことのない方、「ゆずてん」にいかれる方、
周囲への配慮を忘れずに、まったりのんびり楽しみましょうね。
※公共の場で「ゆず」を読むのは危険です。
※猫も逃げ出す怪しい人に成り果てます。注意しましょう。
2006.01.05  キップをなくして
新年ですね。季節は春~夏のことなので合わないと思うんですが、
私にはタイミングばっちりだった本をご紹介します。
 
キップをなくして
池澤夏樹さんの『キップをなくして
暖かく、子供が楽しめる冒険小説でありながら、切なくなる話です。
この本を父から勧められたのは、祖母を病気で亡くした直後でした。
すぐには読む気になれなかったんですが、
四十九日の直前にもう1人の祖母まで交通事故で亡くなりまして。
葬儀を終えた翌朝に飛行機に飛び乗るようなスケジュールで
自失している暇もなかったんですが、
やっと一晩時間が空いた時に目にはいったのがこの本でした。
生きるということ、死ぬということ。
大切なものをそっと慎重に取り扱う姿勢が、じわりと心に沁みてきます。
水とスポンジというより、肌に化粧水が浸透するような、そんなカンジ。

死生観については様々な意見があるでしょうし、宗教に寄る方もいるでしょう。
要は自分が納得できればいいんだと思います。
この本で描かれる死の有り様についてどうこう、というよりも、
この本を読んで得られる感覚(空気みたいなの?)を味わって欲しいです。
2005.11.23  あらしのよるに。
去る10月30日、東京国際映画祭2005の最終日に
招待作品の「あらしのよるに」を観て来ました。
笑いあり、涙あり、大人でも子供でも楽しめる映画でした。
山場が多くてハーレクイン並みの展開にもドキドキです!
(原作が7冊の絵本だからこそ、ですかね)
メイって男の子だよね・・・?と首を傾げるくらいラブラブです。
映画のDVDでたら間違いなく買います(笑)
 
あらしのよるにシリーズ 全6巻 しろいやみのはてで―あらしのよるに特別編

「あらしのよるに」シリーズ全6巻と、特別編「しろいやみのはてで」
7冊の内容が映画でそのまま描かれています。
小、中学生くらいのお子さんがいたらプレゼントにもいいですね。
20代、30代の方でもお友達にプレゼントできそう。
最近寒いし暗澹たる気持ちにさせるニュースが多いですが、
ほっと心が温まる作品でオススメですよ。
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